takanosa25のブログ

自称ろくでもない社会不適合者の雑居ブログです。野球や釣りやゲームや読書が好きです。

成人式に行ってトラウマになる奴もいる

どうも、成人式の日にろくな思い出がない社会不適合底辺労働者です。

一生に一度の成人式ですけど、皆は行くってのが大多数なんでしょうが俺みたいに嫌な思い出しか残らない人もいるはず。

今回は成人式に関して個人的に思ってることを述べることにします

  1. 準備に時間と金がかかる
  2. 大人の新成人に対するスピーチだとか荒れてる輩を見るのが心理的に嫌
  3. 二次会って大事だけど友達といえども絡まれたり殴られたりしたらマジでストレスが溜まる
  4. 成人式が終わった後の自分
  5. 行く、行かないは自分の心に従って決めよう

1.準備と時間に金がかかる

これは女性なら振り袖や髪型や爪とかのセットに二次会からはドレスコードだったりと準備と金がかかるイメージですね。

レンタルにしろ、買うにしろ、これ10万は行くんじゃんないのかな?って思う感じ。

男性も晴れ着を着たいならそれなりに金と準備もかかるだろうし、自分はリクルートスーツで行ったから時間かかんなかったけど特に女性はお洒落に豪勢に綺麗に可愛く決めたい、ってのもあるから自分の理想や皆と同じレベルに合わせたいって思うと金もかかるしね……

それでいて、はれのひ - Wikipedia

こんな業者みたいに詐欺られたら成人式に立つ準備段階で成人式がトラウマになるだろう。

金払ったからって、その通りにモノや準備ができるとは限らないってのがリスクなんだし、そういう意味では個人的には参加しなくて良くね?って思ってしまう。

 

2.大人の新成人に対するスピーチとか荒れてる輩が見るのが心理的に嫌

だいたい、市町村ならその市長とかがスピーチするんだけど美辞麗句を言う人もいれば叱咤激励にキツいことを言う人もいれば歌を歌う人もいる。

ってか、こういうスピーチが嫌いな自分からしたら時間の無駄だし、上から目線の説教だともう面倒くさい😅

いや、こういうこと考える人も大変だしスケジュールも行うのも大変だけど、逆に成人なんだから住み続けるならちゃんと市民税払うんだぞ、とか成人式でスピーチやったんだから市長選に市長を投票してくれ、とか言ってくれる人の方が自分自身性格ひねくれてるので本音で言う人の方が好感が持てる……

そして、輩属性の新成人達。

彼らは別に人生に関わることなんてないかもしんないし、趣味悪い車かかっけぇ車じゃんとか爆音鳴らしてうるせぇって思うけど、楽しむのは個人の自由なんで言わないけどテレビのニュースにのっちゃうようなのはダメなパティーン😨

目立ちたがりとその衣装を受け渡す地域の先輩達からの伝統とかいろんなモノ重なってるんだよなぁと。

けど、成人式終わると翌年以降の輩のいる成人式は外野から見ると楽しい✨

たぶん、かぶいてる若者を世間は見たいかもしんない。

といいつつ、他人に迷惑をかけるにしても度の越す迷惑だけはしてはいけません。

3.二次会って大事だけど友達といえど絡まれたり殴られたりしたらマジでストレスが溜まる

成人式で市民体育館やホールとか借りてやる大人のスピーチなんて、ぶっちゃけどうでもいいの。

肝心なのは二次会。

例えば飲みだったり、ボーリングだったり、カラオケだったりなどあるけど普段会わない奴が久しぶりに会って羽目をはずしてるのが成人式のあるあるだけど、友達が酒とか輩系テンションで人に絡むようならもう黄色信号だ。

いつもの酒癖悪い奴やら抑えられるかもしんないけど、自分が絡まれたときは柔道の有段者の奴がやたら絡んできて、殴ったりしてきたけどさすがに居酒屋の店員にナンパ兼絡みをしたときは流石にヤバかった。

何故か俺に間接技を仕掛けながら

「姉ちゃんも、俺が奢ってやるってのに酒飲めないのかよ?ノリ悪いな、ノリ悪いからこいつの腕破壊しちゃうけどいい?」なんて、素で言うからもうこいつは赤信号だな、って思った。

あくまでも空手や柔道等の武道経験者の酒癖悪い奴とは酒の席では関わらない方がいいです。

酒の力で急所やられたり、他人に暴行なんかしたら元も子もないのでどんなに楽しくても最高な日でも他人に迷惑なんてかけちゃいけないのだ。

その酔った友達は店でマーライオンかまして見事にウチらはお会計をして追い出される羽目になったのだ。

以降、酔った奴とは絡んでない。

4.成人式が終わった後の自分

これは成人式が終わってからの年の経過の話ですが出て失敗したのもあったし、個人としては友達付き合いはあまり必要としないタイプなので面倒くさい人と再会するのも引き合うのも面倒くさいって感じたなぁ。

就職してからも成人式で職場でやってるのを見たし、成人式の手伝いをしたけどやっぱり職場でやるより地元でやる方がいいに決まってる。

だけど、後輩が悪態をついたときは自分はコーヒーをあげるくらいしかできなかったなぁ。

やはり、地元は皆それぞれあるけど地元はいいんだよ、と感じました。

わりかし、仕事の都合や地元離れて参加できない人は地味に多い。

5.行く、行かないは自分の心に従って決めよう

結局、大人になったら決断する機会は増えます。

なので、自分のした判断に後悔や後ろめたさはないようにね。

綺麗でイカツイ衣装を着るのも自由だし、行かないのも自由、捕まるのも自由だし、迷惑かけるのも自由。

だけど、やったことくらいに対しては自分で受け止めろよと言いたいですね✨

 

元旦嫌いな人の年末年始の過ごし方

新年明けましておめでとうございます、という心にも思ってないことだけ言っておく社会不適合底辺労働者です。

まぁ、年賀状も好きではないしおせち料理も普通だし年末年始のテレビのつまらなさもなんなんでしょう笑

昔はカウントダウンや年越し後にいきなり地元の神社に初詣とか行ったけど年とるとなくなっていきますね。

今回はなんで正月嫌いなの?っていう話をしておきましょう。

①元々正月から仕事してるから

郵便局のバイトとか今の仕事でも年末年始関係なく仕事してるんで、結局世間で正月で盛り上がってる人をよそに仕事をしていたのもある。メリットとしては仕事できるのとおせち料理とかお雑煮が美味いくらいだと思う。

②お年玉あげる側になると萎える

お年玉あげる側になるとお金が単純に減って萎えるんですよ、自分は両親から一度ももらったことないのでいとこ連中にもらっていましたがそれでも毎年2万後半しか貰えなかったです。

5万10万貰える家庭はいったいなんなの?って思ったけど働いてあげる側になったら毎年1000円でいいだろ?なんて思ってしまう始末。

去年は車の免許に船の免許に資格の更新費用でお金が飛んで、お年玉でも飛んだので何て日だ!って心のなかで叫んでたなぁ……

③元旦の年末年始は結局貧乏人からしたらただの365日のなかの1日でしかない

よく、有名人芸能人が年末年始はハワイで過ごしましたとか別に一般民からしたらただの僻みでしかなく、佐野厄除け大師や日光山輪王寺のCMを見てもワンパターン過ぎるし、年末年始のカウントダウンや除夜の鐘も疲れるからだんだん年末年始のイベントが嫌いになってくる。

寝正月や年末年始は家族と過ごす、ってのはいつかは死語になると思う。

貧乏人からしたら年末年始シーズンの仕事って大変な人もいれば極端に楽でオイシイと思う人もいるだろうから。

 

職場や家で年越しをするときによく見るのは笑っちゃいけないシリーズ。

笑って疲れて寝るのにちょうどいいので嫌いな除夜の鐘やカウントダウンも無視して元旦に日を進めることができます

異性の気持ちがよくわからない社会不適合者

どうも、女心が全くわからない社会不適合底辺労働者です。

せっかくクリスマスも終わったのに、女の気持ちが全くわからない自分です。

自分の性格として恋愛なんて向いてない部類かもしんない。

けど、メンヘラ系の人は何故か引き寄せてしまうのです😨

①何故か初対面というかメールの印象だけは良いらしい

よく知らない女性とメールで話すと好い人ですねとか優しい人なんですね、と言われてしまうけどってかメンヘラ系だと勝手に自分で盛り上がってるよね、と言わんばかりです。

優しくしてるとかじゃなくて、ちゃんと話とかするなら極力自分は誠実に向き合いたいしなんでメンヘラになっちゃったの?という自分の中の興味に合うためにそういう風に対応したほうがいいかな、という判断だけなんですよ。

②言ってることめちゃくちゃじゃね?

男性恐怖症で、だけど結婚したいから、けど一人暮らししたいってまぁ一人暮らしして自活するのもいいし、結婚したいのもいいし、男性恐怖症も病気だから気持ちはわからないけど、それでも結婚したいってなんなんだろ?

結婚したら旦那と普通は家にいるわけだし、セックスもするだろうし、同性と結婚できるって今のところは、できるわけない。

なのに家庭環境複雑だから家庭は築きたいし、家族だけは唯一無二のかけがえのないものだからという。

これって、恋愛してて大事にされてる自分幸せって酔いしれたいだけなんじゃ?って感じちゃう自分は性格がひねくれてるクソ野郎なんでしょうか?

私は心が大事だからってすぐ顔見せろ、顔見せろ言うし心が大事ならば顔も大丈夫かもしんないけど時間をかけてお互いを知ろうとする心が大事なんじゃないの?って、思うけど。

勝手に盛り上がって勝手に自己完結して、他人を勝手にブロックして反論する機会もなくて

素晴らしいことをしてくれるな、って感じます。

単純に合わないから嫌われた、ってすぐ切り替えできるメンタルと頭が欲しい笑

③自分情緒不安定とか病気だからって、他人を傷つけるとか不快にさせて全てが許される訳でもない

なんだろ、彼ら彼女らはとことん、自己中自己完結で他人に配慮なんてできない人達なんだと思ってしまった。

友達に言われたのが批判する奴は批判される覚悟や言われることを理解しなきゃいけない→わかる。

けど、批判する人はそこまであなたは完璧な人なんですか?と言う→完璧だろうが不完璧だろうが批判されるような奴の面倒くさい奴の不快な言動や行動に毎回毎回対応して当たり前なんて雰囲気なんて俺からしたらふざけんなよ、って感じるし毎回毎回面倒被るのこっちじゃん!と思うので、自分は異性や他人の気持ちなんてわからないかもしんない。

特に性格こじらせてる人や、メンタルをやってる人の思考回路がよくわかりません。

なんで、人間関係のリセットなんてよくないんでしょうけどしたくなりますね……😅

 

 

 

メバリングは冬の夜遊びに最適


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どうも、自称社会不適合底辺労働者です。

世間じゃもう冬の気配が迫ってますが、釣りが好きな自分にとって冬から春にかけてがシーズンになるメバリング(メバルをルアーで狙う釣りのこと)が始まります。

メバルはほぼ日本中にいる魚で目が張ると書いて目張とも呼ばれるので目が大きく視力が優れた魚なんです。

特に昼間のときは岩影や海藻に隠れる、漁船の船底周辺に隠れるなど障害物を利用していますが夜になるとこの魚は餌を取る為にアグレッシブになっていきます。

そして、低温に強く活発になるので冬の寒い夜に狙うってのは物凄く適している、ということになるんです(*^^*)

まずは簡単にメバリングが夜遊びに適しているかを説明します。

①敷居の低さ

ルアー釣りをしたい、けど周りはシーバス(スズキ)やブラックバスがメジャー過ぎるけどなんかそれらも難しい……そんな人にオススメしたいのがメバリングです。

値段も釣具量販店のセットではあまり差はないですが、ルアー選びに関してはワームと呼ばれるゴム製ルアーとジグヘッドと呼ばれる針を買うことに縛ればコストはそこまでかかりません。

人によってはワームしか使わないと豪語する人もいればプラグ(ハードルアー)を使って釣るアドレナリンがたまらないからプラグしか使わないと豪語する人もいる。

釣る魚は一緒だけど場所と仕掛けで過程が全然違うのも魅力……(^_^)

一言で言うならシーバス釣りがテニスならメバリングは卓球っていうイメージですね。

入る敷居の面ではメバリングって低いです。

けど、真剣にはまればはまるほど釣りの魅力にはまって泥沼に入ります。

四六時中メバリングしてぇ、ってなるから😜

あれやりたい、これやりたいって試したくなったり想像したら釣り地獄の片道切符です笑

 

②小さい割に引きが強い

小さくて可愛い割には夜は好奇心旺盛で小魚も食べてしまうメバル

引きも小さい割に強いのでハマる人も続出します。

個人的には同じ大きさのシーバスとメバルがいたらメバルのほうが引きが強い感じがします。

メバルのなかでもラスボスに位置するであろう30センチ以上のメバル(通称尺メバル)の引きはヤバいらしくメバリングにハマった人々は日夜大きいメバルを狙いに磯が絡むフィールドやゴロタ浜や未開の場所にチャレンジしようとお手軽感を越した戦いに挑んだりもします。

③実は美味しい魚

敷居が低い、引きが強い、さらに釣ったら美味しいとかもう完璧過ぎるでしょ、メバル

俺個人としてはメバルの煮付けがヤバすぎて美味しいです。

夜にふらっとメバルを釣る→帰って料理する→酒のつまみに追加して食べる、というローテーションが凄く好きですね🎵

メバル狙いの定番の外道(ターゲット以外の魚)では唐揚げにしたらスーパー美味いカサゴもいるし、敷居が高いと個人で感じるシーバスの小さいバージョンの名前であるセイゴも釣れちゃいます。

メバルの煮付けにカサゴの唐揚げという釣り

人気の定番二大白身魚を同時に食べたら凄くベストマッチだと思う✨

④メバリングタックルはライトルアーゲームに流用できる

アジを狙うアジング(サビキが定番だけどルアーでも狙えるのでメバリングと対をなす人気ルアーターゲット)やメッキを狙ったり、ハゼを狙ったりいろいろできる流用性も良いところ。

アジングはアジング専用タックルがあるけど、昔はメバリングタックル等で狙っていたし現在もメバリングタックルでアジングをやっている人もいれば逆もしかり。

しかし、メッキ専用のルアーロッドやハゼ専用のルアーロッドは現在も発売されていないので現実的にメバリングタックルで流用できるということはコスパや汎用性が高いというところ。

仮にメバルが釣れなくても、違う魚だったらバシバシ釣れてしまう可能性もあるので真矢みきばりの諦めないで!精神があればメバリングタックルはあなたに微笑むかもしれない。

⑤全くもって参考にならないメバリングタックルを紹介

メバリングの定番は約7フィート台の竿がいいけど個人としてはダイワのクロスビートの6フィートクラスを使っています。

振り出しタイプの竿は2ピースタイプの竿より感度は悪いけど、持ち運びは簡単なので取り回しは楽です。あと、振り出し竿宿命のガイドがくるくる回ることもあるのでめんどくさいかもしんないけどちゃんと一直線にしておきましょう。

 

ダイワ(Daiwa) スピニングロッド クロスビート 603TLFS 釣り竿

ダイワ(Daiwa) スピニングロッド クロスビート 603TLFS 釣り竿

 

管理釣り場のトラウト狙いにも適している竿だしアジを狙ったりもできるのでメバリング専用ロッドではないけど、いろんな魚をこの竿で釣っているので気軽にやりたい人には丁度いい竿です。

 

リールはダイワのレブロスを使っています。

 

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2004 (2000サイズ)

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2004 (2000サイズ)

 

アンダー1万円以下で高い機種には性能面で負けるけど、最低限の機能は持ってるリールです。

最低限というのはトラブルが2000円や3000円のリールよりも少ないし、巻き心地とかがいいというものです。

自分も昔2000円のリールでメバリングをしていましたがトラブルが多かったので初めてやる人はリールはそこそこの値段で用意した方が良いです。

アンダー1万で竿とリールどちらにかけたらコスパがいいのか?という質問があるとするなら個人としてはアンダー1万でならリールに金をかけた方がいいって答えますね。

 

ラインは

 

モーリス(MORRIS) ナイロンライン バリバス メバルゲート 100m 1号 4lb ミルキーピンク

モーリス(MORRIS) ナイロンライン バリバス メバルゲート 100m 1号 4lb ミルキーピンク

 

メバリングのベテランからしたらナイロンラインでこれは太いよ、と言われる太さですが根掛かりや不意の大きいメバルにも対応できるラインです。

実は管理釣り場のトラウト釣りにも使えます(管理釣り場の大物なら余裕で対処できる太さ)

まずは太めのラインからやって、徐々に細いラインでやるとラインの太さと細さの特徴がわかっていきます。

まずは確実に魚を取りましょう。

 

そして、ジグヘッドは

 

1.5グラムを基準(慣れてる人には重いかも?)に自分は使っています。

実はこのジグヘッドはいろんな重さもあるので1.5と0.9と2.0グラムの三種類を漁師パックで買うとかして初期投資はかかりますが、消耗品なので後々こまめに買い足すとかをしなくてもいいのが地味に良いですね。

そして、1種類のジグヘッドを使いこなしてみてあれもいいな、これもいいな、と感じたところから他のジグヘッドとかも選ぶ基準にもなりますし。1つのルアーや仕掛けを使いこなすって自信や経験にもなります。

この商品はただ巻きなどの普通に巻くことに向いたジグヘッドなので、ダートとかさせたいならDタイプの尺ヘッドを揃えるといいでしょう。

 

ワームは

 

個人でよく使っています。

定番のワームで尻尾が線みたいに細いですがボディがギザギザしているのでそれがメバルの刺激を促すかもしれません。

ゆっくり巻くだけでも釣れるのでどのカラーでもいいから1本あるといいかな、と。

 

プラグ(ハードルアー)は

 

ラパラ(Rapala) カウントダウン 3cm 4g アカキン COUNT DOWN. CD3-GFR
 

リアル系な形や工場で大量生産しました、的な日本のルアーでも長年の定番で元々は外国から来たルアーの古き黒船と言われるルアー。

投げて沈めて巻く。カウントを数えてルアーを沈めてそのままただ巻きをするだけというシンプルかつ奥深いルアーです。

形も可愛いので使わない時はフックを外してキーホルダーに使うのもポップでアリです。

しかし、このルアーはメバルはもちろん、カサゴクロダイ等も釣ってしまう力があるのでメバルよりも外道を引き寄せる力があります。

大型メバルや活性のあるメバルを狙いつつ外道も取る、という考えならば持ってて損はないしベテラン釣り人も1本は忍ばせてる、もしくはこのルアーからルアー釣り生活が始まったという人も多いベストセラーです。

 

⑥最後に

冬の夜は寒い、けど一時間や二時間限定でメバリングをしてみたらいかがでしょうか?

寒いのが大敵ですが、ゲーム性と魚の美味しさと奥深さと感動は実際にやらないとわからないですが、ハマると楽しいですよ✨

 

社会不適合者の自分は社内政治ができない

はい、自称社会不適合者の底辺労働者です。

今回は社内政治や社内営業について思ったことを語ってみます。

まずは、社内営業や社内政治は自分の立ち回りをよくする為の駆け引きや作業みたいなものですね。

世間では処世術とか要領とか言う訳です。

媚びも売れないし、機転も効かなきゃ、頭も良いわけでもなければ、何か得意なモノがあるわけでもないけどこれだけは言える。

社内営業や社内政治や忖度なんて、自分からしたらできないし胸くそ悪い。

①社会不適合者はまず自分が納得しなきゃやらない

忖度が取れないとか理不尽な命令なんてまず社会不適合者はスムーズに割りきれないですね。

これは俺自信の感覚だけど

「形だけのポーズだけの仕事なんて無駄じゃん」の一言。

形式的と儀礼的と伝統的ってのが本当に嫌いなんですよ。

例えば、船のロープワークとか将棋の定石とか自転車やプールの泳ぎ方とかは昔からの様々な挑戦により、合理的にかつ未だに研究されているとか一定の答えが出てるならまだ納得はできるし(例えば船のロープ結びの基本のもやい結びとか将棋の序盤の角道を開けるとか飛車の先の歩を動かすとか)また自転車の乗り方やプールの泳ぎ方等自分が動いて苦労して学んで体得したものは自分の経験があるから納得できるけど、会社のくだらない書類の手続きや部署ごとのたらい回しの電話等は本当に頭の悪い自分には納得できなくてなかなか言うことを聞くことができません。

賢くて従順な人は割りきりゃいいじゃんで終わりそうなところ、無駄なプライドが邪魔してしまうのが社会不適合者の辛いところ。

②社内政治の立ち回りだけ上手かったりコウモリ系の人がマジで苦手

自分が苦手だからってのもあるでしょうけど、こういう要領だけ良いタイプだけ見てると腹が立ちますね。

自分は要領が悪いし、上に媚びとか売りたくないし、会社が潰れてもどうでもいいので(非正規傭兵なので)誰の味方につくの?なんて、知るかって話。

目の前の現場の上司が同じ苦労やできなくても一緒にやる人を自分は信用します。

特に社内政治だけで要領よくやって雑用や面倒くさいことを押し付けて手柄を横取りするような人や様々な派閥にどっち付かずで最終的に有利なほうにつくコウモリ野郎は個人的には苦手です。

会社や組織としては出世もするし、利益も生み出す人間で組織としては重宝するだろうけど人としては尊敬できない。

なんというか、そういう人間のほうが組織にしがみついてんじゃない?って思うし会社員じゃなきゃその人の価値観なんて……ピーッ(鬼畜発言になるからいえません)ってことになります。

③仕事できない勇気のない人間はイライラしながらも安い給料で耐えるだけ

結局、自分もイライラしながらも安い給料で耐えてるだけなんですよ。

仕事がノルマに追われる仕事じゃないし、数字に追われないからその部分は楽だけどこの分人間や組織のくだらないしがらみに付き合わなければならないです。

まだ、楽しい人がいるとか休みは思い切り遊ぶとかしてごまかしてるだけですね。

底辺労働者を抜け出したい人は忖度や社内政治や社内営業を見直して人間的に尊敬されなくて組織に重宝される人を目指しても良いかもしれませんね。

 

社内政治の教科書

社内政治の教科書

 

 

ライターの真似事を半年間やって得たもの

今月になってライターの契約が切れた自称社会不適合の底辺労働者です。

単純に1ヶ月以上ネタを納品しなかったのとクライアント側がサイトのネタが充実してきたという理由で切れました。

といっても、自分もダメダメライターで納品しても1回2回はクライアントに弾かれて修正依頼を指示されて月1か月2しか依頼された文書を納めることしかできないダメライターでした。

6000文字書いても1500円くらいしかならない程度の能力ですよ。

ライティングの世界では1文字1円が昔デフォルトでライターで収入を上げたい人はひとまず1文字1円以上を目指せ❗と言われた時代もありました。

しかし、自分はクラウドワークスで安価なタスクから入ったクチなので下手したら1文字0.2円とか0.1円の世界から入ったので1文字1円に達することができませんでした。

知らないことを調べてパクり極力やめて下さいとかSEO対策して下さいとか画像を無料サイトからダウンロードして、出典とURLもいれて下さいとか本当に知らない人からしたらパルプンテレベルだぞ、自分もいまだに苦労している笑

ライターの楽しいこととメリット

これは自分の調べて書いたものがネットの海に漂って、有益な情報や興味につられればアクセス数が増えたり、クライアントに褒められたり、ギャラが貰えることは凄く楽しいし、メリットであると思う✨

それが一番最初は1円でも嬉しかったし、クライアントのやり取りも楽しかった。

やっぱり底辺労働者なので仕事以外の稼ぎの択は絶対必要だと思うし、気分転換でも稼ぐというのは自分にとって有意義だったのだ。

働く以外の択で稼ぐ手段を増やす、それが1円でも知ってるか知らないかで大分印象は違った。それを知るだけでもメリットはあったのだ。

ライターのデメリット、楽しくないこと

もう孤独な作業だ。パソコン開いてヤフーとかで検索して、知識を調べる。そして、オリジナリティを混ぜる。文字を入力することはマラソンや打撃の練習と似てるものがある。

文字を書くにはスタミナだ。1000文字でヒーハー言う人間が10000文字でクオリティの高い文字なんて書ける訳がない、だから1000文字できたら次は2000文字というように少しずつ文字を増やす作業はマラソンの練習と似ている。

そして、打撃というのは文字を効率良く入力したりオリジナリティがあったりなどの個性を付ける練習だ。

打てるモノは打っておく、いらないモノは捨てる等の判断と見極めがライターも必要だと思う。

なので文字を多く打てるスタミナがありクライアントの要望に沿うようにしなければならない。

ワードプレスを使ったり、クライアントのサイトのメンバーページから編集作業とかをしたけど編集フォームはわかりやすければわかりやすいほどライティング作業もやりやすいと思う。

ライティング作業をするフォームがやりやすければライターもクライアントもある程度やり易くて定着し合う関係になると思うので、個人的にはワードプレスの基本操作を覚えるか、クライアントのサイトで作業するならフォームに関しての質問はくだらない質問でもいいからどんどんしてもいいです。

返事のレスポンスの速さや誠実さもいいクライアントとライターの条件でもあるし。

なんでやめてしまったの?

最初は凄く楽しかったですよ✨誠実だし、ぶっちゃけトークもしてくるしいいクライアントなんでしょうけど、

だんだんサイトのクオリティを上げたいから文章のハードルを上げてきたこと。

例えばキーワードを左側に寄せて(キーワードを最初から入れて文章をまとめろってこと)下さいとか、海外の無料画像サイトを使って挿入してれば良かったのに急に出展先とURLもお願いします、と言われ修正して出したらやっぱ画像悪いんでもう少し綺麗な画像でよろしいですか?と言われる。

あとはオススメの⚪⚪10選でお願いします、と書いたら書いたでオリジナルのコメントもお願いします、とか言う感じに。

まとめると単価は同じだけど仕事量は増やしてきた、単価を上げるのはいいけど上げるには上げたクオリティで仕事を四倍くらい頑張れば単価を上げます(1文字0.3から0.6に上げる)というもの。

正直、自分としては冷めてしまったし本音としては面倒くさいって感じてしまったからモチベーションは下がってしまった。

けど、一番あり得ないと思ったのは

ダメならダメでメールで送ってくれればいいのにそれすらもクライアントがしなくなったこと。

いちいち、クライアントのサイトにログインしてやっと指摘されたことがわかる始末。

個人的にダメならダメで直したい気持ちもあるけど個人としてはこれは不誠実だろ、ってことで完全にやる気がなくなり契約も終了ということに。

クライアント側からはサイトのクオリティが予想以上に高まった為ライターの募集は終了して、サイトとして新たなことにもチャレンジしたいから今までお疲れ様でしたという内容。

ライター作業に興味があるなら

やってみることをオススメします。1円を稼ぐということは簡単なようで難しいのもあるのでクラウドワークスみたいなサイトでタスク作業や簡単な作業で文字を入力してみたらいい。

こんなんでお金発生するんだね、と思うし1000円って稼ぐのが大変なんだね、と感じるしやはり大事なのはお互いに信用か最低限のビジネスライクでやれる人をクライアントもライターも欲しがってるし、実積は凄く大事。

けど、自分でできる力を凄く過小評価し過ぎちゃうのも良くない。

クライアントの要望を応えるのがライターの最大の仕事かもしれないけど、断ることもライター自身を守る最大の仕事です。

仕事できるのは良いけど、やはり適正なギャラはちゃんと求めるのがライター稼業で必要なことだ。

個人対個人、個人対組織の交渉力を養えるのもライターの魅力だったりします。

やっぱり底辺労働者で夢は正社員もいいかもしれないけど、自分は夢みる夢男なんで稼げる知識と択と仮に組織が潰れてなくなっても生き残れる力は欲しいものです。

 

地方の競馬場に行ってみた

地方の競馬場に行ってみました。

南関東では(浦和、船橋、大井、川崎)4つの競馬場が組合みたいのを組んでいて交流しながら競馬をしているみたいです。

南関東4競馬場|nankankeiba.com

そのなかで今回は浦和競馬場に行ってみました。

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浦和競馬場のレースは土日やってなかった

競馬場に行ってみたら、浦和のレースはやってなくて競馬ファンが大型スクリーンや室内の観覧席で様々な競馬場のレースを新聞に赤ペンという競馬場のオッサンスタイルで見ていました。

印象としては馬券買ってそのレースを見るとドキドキするんだろな、これ。

怒号と歓喜とため息と反省やレース後の雑談と競馬を楽しんでるからこそ、本気だからこそのトークがあるんだと感じました。

白熱の浦和……ってか、競馬場のあのオーラは独特過ぎて凄い笑

これが東京競馬場だったらある意味暗黒武術会なんだろうなと。

実は競馬だけじゃない

競馬場は賭け事をした勝負師の戦場なんですが実はレースのやらない日はコースの芝とかで遊んだりできるんです。


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実際の浦和競馬場のコースで手前の砂はダートと呼ばれるコースで実際に馬が走ります!

その奥の芝生や広場みたいなとこは遊んだり走ったりしているので地元民からの憩いの場になっているんでしょうね✨

ダートコースを渡って芝生や広場の行くことができますが、ダートコースを馬と一緒に馬の気持ちを体験するぜ!と言わんばかりに走ると警備員や職員に注意されます(マジです。絶対にマナーを守りましょう)

競馬場のグルメが美味しそう

写真を撮っていませんが競馬場はラーメンやおでんやもつ煮等酒好きな人が食べたくなる料理がたくさんです。

ポテトや焼きそばもあるんでしょう、言うなればギャンブルフードコートです✨

きっと店独自のオリジナルレシピや秘伝のタレみたいなのがあるんだろうなと想像しながら飲食するのも楽しいです😆

個人としてはもつ煮が美味そう、常連は無料バスで来てもつ煮買ってビール飲んで新聞見て馬券買って一喜一憂する……そんな楽しみ方も素敵だと思う。

最後に

デートで競馬場はないだろ、って思うけどマンネリ化した人にはいい場所かもしれない。

馬券を買って好きな人と喜びを共有できるっていいことだし勝った馬券の一部を恩着せがましくねだったりもするけど一番は思い出を作るってことかな✨