takanosa25のブログ

自称ろくでもない社会不適合者の雑居ブログです。野球や釣りやゲームや読書が好きです。

バーベキューって絶対役割分担みたいなの出るよね……

世間一般でいう黄金週間も今日で終わり。

土日祝日休みの世間大半の労働者の無敵タイムも明日でテンション低い月曜日でいつものΩ\ζ°)チーンなモードになる訳ですね。

 

そして、連休で遊ぶメジャーなアウトドアの一つでロケーションによる圧倒的開放感と野外で食べる飲食物はやたら感じるのがバーベキュー、俗にいうBBQってやつですね。

 

鉄板と炭火と自然と仲のいい仲間と食べる肉と昼間から飲むお酒は本当に美味い。

その中で必ず出てくるというか人間ならではの人の役割というのは出てくると思う。

 

今回はバーベキューあるあるを人間観察を趣味にしている筆者が個人的に思っていることを紹介してみましょう。

準備編 

さあ、準備だ。準備すんぞ!

その時、出るパターンが黙々やる人と準備は一切やらない人と指示する人と手際は悪いけど指示ばかりする人と逆にさらっと手は動くけど指示とかは苦手な人のパターンに別れるのかなぁと思います。

黙々やる人

指示を受けて、指示されたことを黙々とやる指示に忠実な人です。個人で思う傾向としてはさっさと準備やって早く食べようぜ、という人や面倒くさいけどこれをやらないと次に進まないし、と思う人だったりします。

この人達の共通してる所って割り切れてる、割るきることができるという性格。

自己主張はしないし、たぶん主催側の意図を汲み取ろうとするところが組織的なんだなと思います。

準備は一切やらない人

準備は俺は私はしない、というオーラを全身全霊に纏う人達です。

決して彼等はやらない、自分勝手に奔放に天真爛漫に立ち振る舞います。

たぶん、この人達の共通してるところは自分の立ち位置と得意不得意分野がわかっているということです。

勝手に盛り上がるし、準備しないのはネックかもしれませんが彼等を満足することができればいいリピーターにもなると思います。客として、一番客観的なポジションだったりします。

手際は悪いけど指示ばかりする人

これ、焼肉や鍋でもこういう人はいると思います。鍋奉行や焼肉奉行っていうタイプです。上手くいけばいい指示役ですけど、たぶん悪くでしゃばるトラブルメーカーになりかねないポジションです。

しかし、この人達はテンションが高いし、モチベーションが高いので失敗を活かしたり、成功体験を一番肌で感じる事ができる人だったりします。

企画する側の手腕が問われるところです。

さらっと手は動くけど、指示が苦手な人

物事の仕組みをわかっていて、先読みして手の届かない所に届くような作業においては手際や効率が良かったりする人。指示は苦手なのがネックですがマイペースなので指示するのは他人に任せるとかしたほうがいいでしょう。

達観しているので、事後にどこがよかったのか悪かったのかを聞いてみると色々な改善案やアイディアが出るのがこのタイプだったりします。

 

食べる編

さあ、料理を食べるぞ!っていう時に現れるのが調理に時間の比率をかけてるか食べるのに比率をかけてるのか?というのがあります。

調理に時間をかける人

料理を美味しく、もしくは面倒くさいことをやってくれて気配りのできる人になるかもしれませんが人によっては効率を邪魔されたり、手際の悪い人が邪魔をされると露骨にイラっとする人もいます。それが人には何イライラしてんだよ?と思う人がいると思う。

他人にやらせたら効率が悪くなるというシステム的な所と自分がやらなきゃ納得できない人なのかなぁと思います。良くも悪くも責任感のある人だったりします。

食べるのに時間をかける人

通称、食べ専と呼ばれる人。食べるのに時間をかけるし、配膳もやらない、欲しいのは

〇〇頂戴という人もいる始末。完全に何もやらない人もいます。

けど、反応や楽しむことがダイレクトで素直なので楽しませれば彼等は文句を言わない人なので彼等を楽しませればある程度バーベキューが成功しているという指針にはなるんでしょうか?

バーベキューには完全な必須な存在なので何もしないことにイライラすることもあるけど上手く我慢するしかないですね。

最後に

バーベキューは企画に買い出しに準備に片づけに大変ですが人間観察には持ってこいだったり、人の仕草の研究や料理の練習には最適だったりします。

非効率的な行動に見えるかもしれませんが、コミニュケーションの一環として人気なのは事実。

たまにはバーベキューをしてみてはいかかでしょうか?

 

BBQがうまくなる本 ([バラエティ])

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